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11/12モデル K2スプリットボード

昨年の春から発表したかったのですが、2月に入りやっとお見せできることになりました。

来期発売のK2のスプリットボード「パノラミック」です。
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長さは154、158、162、168があり、女性でも扱える長さもあるので誰でも大丈夫だと思います。

価格は13万5千円、ボード、ボレーキット、シール(カット済み)です。

ボレーの初期設定をすれば、購入後すぐに滑走可能になります。

形状はオールテレインロッカーで、ボードの70%はフラット、サイド30%がロッカーになります。

ジャイレイターほどロッカーがきつくないのでシール歩行時もしっかりと雪面を捉えるてハイクできます。

そのシールが最高に使い易いです。

Pomoka制で、とてもしなやかで薄いのでコンパクトに収納できます。

袋もサイドがジッパーになっているので出し入れが簡単です。
P2030025.jpg

ノーズとテール部分の穴が空いていて、シールの先端を穴にはめこむだけでシールの貼り付けが完了です。
P2030022.jpg

ノーズ部分のクリップは可動するタイプで、シールとソールに空間ができることはありませんので、雪の侵入を防ぎます。
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テール部分もフラットに縫いあわせてあるので、こちらも空間はできません。
P2030024.jpg

またその穴はK2ショベルに付属している部品を使えばボードをそりとして使用でき、緊急時の対策の選択肢の一つとして救助に使えるかもしれません。
IMG_9590.jpg

滑走に関しては、ボレーのシステムにより通常のBINの位置より高さは高くなります。

圧雪バーンでの板の反応はたしかに遅くなりますが、私はそれに慣れてしまえば全然違和感は無かったです。

またコアにバンブーを混ぜているので、板が割れてるのにトーション、フレックスの弱さは多少劣る程度かなと感じています。

スプリットは今後スノーシューと並ぶ登攀道具になっていくと思います。

板を担がず、山を登るのは非常に体力的にも楽です。

ラッセルもスノーシューと比べると格段に楽です。

BINを付け替えたり、板の性能が多少落ちたりするデメリットがあっても、それを十分にカバーできるほどの機動力があり魅力があります。

今月中旬に昨年もやったテストセンターを番亭で開設します。

スプリットに関しては明日から158、162は試乗できますのでご希望の方はお問い合わせくだい。(0261-72-2118)

K2テストセンターについては後日詳細が決まり次第告知します。

これ一本で今以上にバックカントリーが楽しくなることは間違いなしです!

ご質問があれば何でも聞いてください。
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スノーボード | コメント(2) | トラックバック(0) | 2011/02/04 23:18
コメント
K2スプリットボードについて質問です
初めまして
大阪の西川と申します。
ブログ拝見いたしました。
このボードに興味があり質問を
させて頂きたく思いメールしました

私は普段はシマノの
ステップインシステムを使って
パウダーを楽しんでいます。

スプリットボードは
登攀は良くわかりましたが
履いたままの下りの滑走は可能でしょうか?

テレマークスキーのような感覚?
いや!下りの滑走には不向き!なんでしょうか?

変な質問ですみません!

バックカントリー以外の
ボードとスキーをすみわけしている
長野県の志賀高原のようなゲレンデでの
使用の可能性も探っています。f^_^;
Re: K2スプリットボードについて質問です
西川様

コメントありがとうございます。
スプリットボードのスキーボードでの滑走はむいてないです。
できないことはないですが、楽しんで滑るという感じではないです。
理由として、インサイド側のエッジはストレートで、ブーツはソフトブーツなのでエッジに体重を乗せることは難しいです。
やはりスプリットボードは登攀目的に作られていますので、登攀のみがいいかと…。
また何かありましたら是非ご相談ください。

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