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WAXはかけましょう!

スキーやスノーボードの滑走性を最大限に引き出すにはWAXは必要不可欠です。

WAXを塗ってないと林間コースで止まったり、仲間においてかれたり、バックカントリーで途中で止まると最悪です。

そうならないためにも日頃からWAXは塗りましょう!

ホットワックスのやり方がわからないという方に一番基本的なやり方を簡単に説明します。

まずはアイロンを温度設定しますが、とりあえず煙がでる手前ぐらいの温度でいいので合わせます。

それから固形のパラフィンワックスをアイロンにあてて溶かしながらソールに薄く広く塗ります。
DSC001983.jpg

アイロンをソールにあてて、アイロンを常に動かしながらワックスを浸透させます。

20~30分冷まして、ワックスをスクレーパーで削ります。
DSC002014.jpg

カスがでなくなるまでしっかりスクレーパーしましょう。

ナイロンブラシで細かなワックスを掻き出します。
DSC002025.jpg

最後にフィニッシュペーパーで仕上げて完成です。
DSC002035.jpg

これだけでもこんなにソールは綺麗に仕上がります。
DSC002046.jpg

もっといろいろとワックスは種類や、やり方はあります。

詳しく知りたい方はお問い合わせください。

使っているワックスはCOSLABO WAX
DSC00194.jpg

パラフィン、滑走ワックス。
DSC001951.jpg

パウダー用のワックスも発売されてます。
DSC001962.jpg

新雪の結晶も抵抗なく板を走らせてくれます。

ワックスはしっかりとスクレーパーで削ることが大切です。

よく塗りっぱなしの人がいますが、ソールの保護にはなりますが、滑走性はそこまで向上しません。

家でワックスできないという方は、今年から番亭ではCOSLABO WAXの協力のもとWAXサービスを再開します。

また後日WAXサービスの件はブログでアップします。

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オススメ | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/12/20 19:28
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